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オリンピック:柔道

土日殆ど寝てしまっていたので見れずにいたのですが、
今やっとロンドン・オリンピックのテレビ放送を見ています。
早く寝ろって感じなんですが、柔道が男女ともに決勝戦だったので…。

ちょうど今、男子73kg級の中矢選手が銀メダルを獲得したところです。
試合が終わった瞬間、涙が流れてしまいました。
銀ですので決勝戦では負けてしまった形になるのですが、
試合中に腕を痛めながら最後まで諦めずに相手に向かっていく中矢選手の姿に
感動してしまいました。かっこよかったです。お疲れ様でした。

スポーツ選手の姿に励まされるということは誰しも経験のあることかと思いますが、
彼等に比べて自分はなんてみっともない人間なんだろう、と思ってしまいます。
眠気に負けて、毎日をぼんやりと過ごしてしまっていることが悔しいです。

病気ですから仕方ないと言えば仕方ないのですが、
私ももっと、ひとつの目標に食らいついていけるような人間になりたいです。

金メダルを獲得した女子の松本選手も素晴らしかったと思います。
決勝は相手の反則負けによる勝利だったわけですが、
準決勝で延長になりながらも果敢に攻め続ける姿は見事でした。
「一番」は好きです、と笑顔でインタビューに答えていた松本選手。
努力を重ねた人だからこそ言える言葉ですね。
おめでとうございます。

世界レベルの方々と自分の境遇を重ねるなんて失礼極まりないことですが、
私も、自分にとってはかなりの困難に直面している状況です。
早くもくじけそうになっていますが、状況が改善することを信じて
明日も頑張ってみようと思います。

(ひとつ思うところがあるのですが、銀メダルを獲得した選手に対して、
 残念ながら銀でしたがってインタビューするのはどうなんでしょう。
 仮にも世界2位なのですから祝福から入って欲しいなーと思います。
 まずは銀メダルおめでとうございますって言っていただきたいものです。)


ふたりの選手から頂いた感動と勇気を活かして、
薬の力を借りてでも、明日また頑張れますように。
おやすみなさい。
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薬の服用②

ひとつ前の記事(←クリックで記事を開きます)で眠れないということを書きましたが、
木曜日、頑張って職場には行きました。

まぁ、案の定ほとんどの時間を寝て過ごしてしまったわけですが…。
今はちょうど案件が落ち着いている時期で、
やらなくてはならない作業がなかったので叱られませんでしたが…
職場の人達はもう呆れ返って何も言わないのかな、と思います。

ベタナミンは一日2錠までを目安に、と言われています。
昨日(金曜日)の午前中も1錠飲んだのですが、殆ど効果がなく
午前中の就業時間をほぼほぼ寝て過ごしてしまいました。

昼食後にもう1錠飲んだら、その数時間後からは起きていられましたが…
前回のように夜眠れなくなることはなく、
布団に入ったら数十分で眠りにつくことができました。

ただ、目が覚めたのが17時ごろで、15時間ほど寝てしまったことになります。
予定のない土日は殆ど寝て過ごしているのでいつものことなのですが、
また1日を無駄にしてしまった…と、少々落ち込んでしまいます。

明日は出かける用事があるのできっとそれなりに早起きは出来ると思うのですが。
土日は薬を飲まないようにすると決めたので、寝過ごしてしまわないか心配です。
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薬の服用


我ながらとんでもない時間に起きているなぁ、と思います。
普段なら布団の中でごろごろすることはあっても、
とっくに寝ている時間なのですが。

今日(日付的には昨日ですが)は、処方された薬を服用しました。
ベタナミン錠剤(10mg)です。

薬局からもらった説明書では、
「眠りからの目覚めをよくしたり、意欲を高めるはたらきのあるお薬」
と書いてありました。

少し調べてみたのですが抗鬱剤としても使用されるようですね。
ぽんぽん処方してもらえるものではなさそうです。

仕事中に寝てしまうのを防ぐために、1日1錠もしくは2錠を
飲むようにとのことでした。
効果が出るまで1時間半ほどかかるそうです。

単純作業が多い最近の仕事中は、
始業後すぐに眠気が襲ってくることも少なくありません。
今日は午前9時頃に1錠、午後1時頃に1錠服用しました。

午前中に少し眠くなることもありましたが、
午後は全く眠くなることがなく、就業時間まで意識を保つことが出来ました。
ここまではっきり効果が出るものだとは思っておらず、びっくりしました。

この調子でいけば、ちゃんと働けるようになるかも?
私は単純にそう考え、上機嫌なまま職場を後にしました。

しかし、この薬には副作用があるようです。
人によって現れる症状は様々ですが、私は以下の様な感じがありました。

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私が通院を決断するまで


このブログをはじめるきっかけともなった特発性過眠症。
「はじめに」でも書きましたがあまりメジャーな病名ではありません。

私の症状がどんなものか書いてみようと思います。

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