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私が通院を決断するまで


このブログをはじめるきっかけともなった特発性過眠症。
「はじめに」でも書きましたがあまりメジャーな病名ではありません。

私の症状がどんなものか書いてみようと思います。



まず、私の毎日の睡眠時間は平日で5~6時間。
決して長いとは言えませんが、極端に短いとも思っていません。

平日は会社で働いていますが、ひたすら眠気との闘いです。
納期に追われたりして忙しいときはひたすら手を動かすので平気ですが、
少しでも心にゆとりがあったり、単純作業をしていると途端に眠気が来ます。

会議中も容赦なく眠くなり、殆どの場合その眠気に抗えず寝てしまいます。
目の前にどんなに偉い人がいても寝ます(社長の目の前で寝たことがあります)。

帰宅して、疲れた~と横になろうものならすぐに寝てしまいます。
そのまま朝になることもしばしば。

休日は特に予定がなければ家にいることが多いのですが、
尋常ではない時間寝てしまうことがあります。

明日は休みだからと思って金曜の夜などに夜更かしをしたとすると、
土曜の朝方に寝て起きたら日曜になっていた、ということがあります。
予定のない土日は12時間以上寝るのが普通になっています。

そして、土日にたくさん寝たからといって月曜の眠気が和らぐこともありません。

このように書いてみると、単に怠けているだけなんじゃないの?と
思われる方がいらっしゃるかもしれません。
仕事に対しての姿勢が不真面目なんじゃないかとか、
社会をなめてるんじゃないかとか、私も考えることがありました。

でも、違うんです。
どんなに気を張ろうとしても、寝てしまう。

眠いと口では言いつつも、目をこすりながら仕事をするのが普通の人だと思います。
私の場合はそれができません。
コーヒーを飲む、目薬を注す、足を動かしてみる、色々やりました。
それでも、ふと気づくと寝ているのです。

起きなきゃ、と思ってもまた数十分するといつの間にか寝ている。
毎日がそれの繰り返しです。

上司や先輩にも寝ないようにと注意を受けました。
すみません、気をつけますと答えても眠気には抗えない。

このままでは仕事を続けていくことができなくなるかもしれない。
症状を和らげる手段があるのであれば、なんとかしたい。

そう思って、私は病院へ行く事を決心しました。

検査の様子や、特発性過眠症と診断されるまでのことは
また別の記事で書こうと思います。
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